30代男性 会社員 訴訟で和解 解決金人身155万円,物損25万円

2018-11-28

■事故状況

依頼者車両が駐車場で停止中,相手方車両がクラクションを鳴らしたにもかかわらずバックしてきて接触。

■争点

逸失利益,慰謝料,休業損害

■事務所の活動

病院同行,被害者請求,交渉,訴訟

■解決のポイント

本件は保険会社が3か月で症状固定を迎えたとして,治療期間を争うとともに,休業損害は発生しないと主張している事案であったが,当初から弁護士がついて,保険会社が治療を打ち切る際に主治医から要治療期間と休業の必要性を記入した診断書を取り付けたことによって,治療期間を半年とし,休業損害の発生を前提とした和解案で和解することができた。

 
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