解決事例

60代・女性・無職 異議申立・訴訟を経て約500万円獲得

60代・女性・無職 後遺症認定14級 約500万円獲得

■事故状況
直進走行したところ,右側より衝突された。

■争点
後遺障害等級,慰謝料等

■当事務所の活動
病院同行,異議申立,鑑定依頼,交渉,訴訟

■解決のポイント
もともと自賠責保険で14級が認定されており,12級への異議申し立てをいたしましたが認められず,訴訟提起に至りました。
残念ながら,訴訟においても等級認定に変更はありませんでしたが,カルテ等をもとにご依頼者様の症状の重篤性を主張したことが功を奏してか,和解において各損害の上乗せが認められ,結果として,自賠責損害賠償額75万円を加えた総額500万円程度の賠償を実現することができました。

 

50代・女性・会社員・異議申立によって非該当から12級認定

50代・女性・会社員 後遺障害等級12級 約1000万円獲得

■事故状況
青信号で横断歩道を渡っていたところ,右折してきた自動車と衝突

■争点
後遺障害等級

■当事務所の活動
被害者請求,異議申立,交渉

■解決のポイント
ご依頼者様は,横断歩道通行中に右折車と衝突し,左足を骨折するという大怪我を負われました。
ところが,当初,自賠責はご依頼者様に対して後遺障害非該当の認定をしました。おそらく,足関節の可動域が12級7号の認定基準に若干満たなかったことを受けての結果かと思われます。
そこで,弊所において異議申立てをした結果,受傷部位の疼痛について12級13号の認定を獲得することができました。
最終的に,ご依頼者様においては,自賠責損害賠償額224万円を加えて合計1000万円を超える賠償が実現いたしました。

10代女性・学生 裁判基準にて示談

■事故の状況
親族の運転する車に同乗中,センターラインのある道を走行中,一方通行・一時停止ありの側道よりトラックが出てきて衝突した。

■争点
若年者,慰謝料

■当事務所の活動
交渉

■解決のポイント
弁護士が交渉したことにより赤本基準から減額することなく,相手方の提示から約20万円増額して示談することが出来た。
交通事故では,自賠責基準・任意保険基準・赤本基準の3つの基準があり,弁護士が介入することによってもっとも高額な基準である赤本基準で交渉する事ができる。

30代男性・会社員 後遺障害等級併合11級獲得

■事故の状況
依頼者(自転車)が交差点手前で一旦停止後発進したところ,左側から直進する自動車と衝突。

■争点
慰謝料

■当事務所の活動
病院同行,被害者請求,交渉

■結果
特に耳の聞こえが悪くなった点について,弁護士より主治医の先生に適切な検査をお願いした結果,適切な後遺障害認定がなされた。それを踏まえ,相手方保険会社と賠償額の交渉をしたところ,裁判をした場合と遜色ないと思われる水準の金額で解決をすることができた。

30代・男性・会社員  休業損害約10万円増額

■事故の状況
赤信号で停止中に,後方より追突された。

■争点
休業損害

■事務所の活動
被害者請求,鑑定依頼,交渉

■結果
フレックスタイム制が採用されている会社にお勤めの会社員の方で,通院時間の確保のため遅刻や早退をする必要があった。表面上は減収が生じていないものの,通院・診療時間相当部分については勤務時間と評価されないことから残業をしなければならなくなった。かかる実質的な損害について,交渉により,有給使用部分のほか,休業損害として約10万円が認められた。

40代男性 会社員 裁判基準での示談が成立

■事故状況
信号待ちをしていたところ後ろから追突された。

■争点
休業損害,慰謝料

■事務所の活動
病院同行,被害者請求,交渉

■解決のポイント
頚椎捻挫の症状につき後遺障害等級14級9号が認められた。訴訟をすることなく交渉で逸失利益,慰謝料について裁判基準満額での示談をすることができた。

70代・男性・自営業

■事故状況
信号で停車中に追突された

■争点
慰謝料

■事務所の活動
交渉

■解決のポイント
弁護士が介入することにより、裁判所基準に近い金額の慰謝料にて示談することができた。

10代男性・学生

■事故状況

走行中,相手方がセンターラインを超えて衝突した車に同乗していた。

■争点

慰謝料

■事務所の活動

交渉

■解決のポイント

裁判基準で慰謝料を計算し直すことによって,相手方保険会社の提示より16万2000円も増額した。

40代女性主婦 主婦の休業損害が認められた事例

■事故状況

走行中,相手方がセンターラインを超えて衝突した。

■争点

慰謝料

■事務所の活動

病院同行,被害者請求,交渉

■解決のポイント

主婦の休業損害が認められ,裁判基準に近い金額にて示談することができた。

60代男性自営業 非該当から14級獲得 

■事故状況

歩道にて立っていたところ,道路から進入した車と衝突した

■争点

休業損害,慰謝料

■事務所の活動

異議申立,交渉

■解決のポイント

事前認定で後遺障害非該当の結果の状態で来所された方。ケガを負った側の足とケガを負っていない側の足のMRI画像を入手し,両方の画像レポートを比較した内容の異議申立てを行ったところ,異議申立てが認められ後遺障害14級9号が認定された。
上記後遺障害を踏まえた交渉の結果,当初の提示額より約300万円増額した。

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