60代・女性・主婦・提示額から約1100万円増額

2021-07-22

60代女性主婦2000万円獲得11級7号

■事故状況

自宅庭で庭作業をしていたところ、コンビニ駐車場から出ようとした相手方車両が第三者の車両に追突後、ブレーキとアクセルを踏み間違えてさらに加速し、自宅庭まで侵入し約10m跳ね飛ばされた。

■争点

家事従事者、後遺障害等級

■事務所の活動

病院同行、異議申立、訴訟

■解決のポイント

本件は、ご依頼者が11級7号の後遺障害認定がなされた事案です。
ご依頼者は事故前は、ご自身のお母様の介護を行っていたが、事故後これができなくなったという事情がありました。しかし、相手方から提示された賠償額にはその点が全く考慮されておらず、弁護士基準から見ても低い提示額でした。
受任後は、弁護士が適正額を計算し、交渉を行いましたが、相手方にも弁護士が入り「受け入れることができない。」との回答でした。
そのため、訴訟を行い請求をしたところ、裁判所においては当方の請求がほぼ認められた形で和解をすることができました。

本件の特徴は二つあります。
(1)弁護士が入ったことにより獲得金額が大幅に上昇したこと。
(2)裁判の費用も含め弁護士費用は弁護士費用特約で負担されており、ご本人の負担がないこと。
保険会社からの賠償額の提示は、不適切な場合がほとんどです。保険会社から賠償額が提示された場合はこれが適切かどうか弁護士に相談することをオススメします。特に弁護士費用特約にご加入の場合は、費用が掛かりませんので、弁護士に依頼することを強くオススメします。

 
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