通常、「主婦」で「入院なし」「後遺障害非該当」の事例では、休業尊大として一日あたり100%の休業を認めてくれることはあまりありません。 しかし、本事例は「主婦」で「入院なし」「後遺症非該当」でありながら、全通院日数中前半部分100%、後半部分も50%の休業損害が認められました。 本件のような案件は、訴訟にした場合、ここまで認めてもらうことが難しいと想定される案件でした。