裁判にて交通事故後遺症で逸失利益が考慮された事例

被害者は大腿骨骨折などで後遺障害等級12級が認定されていましたが、相手方である損保ジャパンは逸失利益を考慮せず、当初の提示金額は270万円でした。 後遺症を負ったにもかかわらず、逸失利益の算定をせず、また、裁判基準ではなく、保険会社の独自の基準で損害金を提示するのは不当であるとして裁判を提起し、遅延損害金を含め1628万円の賠償判決を獲得しました。

「交通事故後遺症で逸失利益 保険会社に賠償命令」2008/7/23 静岡新聞

「裁判経て大幅増額も 損保会社と弁護士 異なる算定基準」2012/6/21 中日新聞

 
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